元が良ければ遺影写真もきれい

注 意 点
最低でも顔の大きさが、頭の上からあごまで1cm欲しいです。
当館では、葬儀写真の顔の大きさを、15cmから16cmにします。


写真は、大きくすればする程、元の写真よりピントが甘くなります。


大人数で写られている集合写真等もお顔が小さいので拡大するとボケている物が多いので避けたいですね。


ルーペで見てぼけていなければ大体大丈夫です。僅かなぼけは、当館の技術で良くします。


元の写真が大きくてもピントが合っていなければ駄目です。
写るんですやコンパクトカメラの写真でも良いから1人のアップ(頭から腰位まで)でピントの合っている写真がベスト


デジタルカメラの場合は、なるべく高画質で、データサイズも最大の物が良いです。


デジタルの場合は、小さい写真だときれいに見えるのですがネガと違って大きく伸ばすと


(私達はジャギーと呼んでいます)輪郭等が、ガタガタになります。


この条件をカバーする為に、年に1回は写真館で証明写真や家族写真を、写す事をお勧めします。


少し位アンダーやオーバーは当社の技術で良くします。


表面がツルツルの物がシルク面の物よりきれいになります

左のサンプルを御覧下さい。


写真の表面がツルツルでは無くて、ザラザラした物です


写真の顔が大きい場合(4cm以上)は当社の技術で余り目立たなく成りますが、


それ以下の場合は、右の写真の拡大部分の用に凸凹が出て使えません。


又印刷物も点の集まりで元の大きさが、最終出来上がりサイズと同じ位だと、


余り目立ちませんが、拡大すると左の写真のように成りみられた物ではないです。



インクジェットも点の集まりで元の大きさが、最終出来上がりサイズと


同じ位だと、余り目立ちませんが、


拡大すると左の写真のように成りこちらもおすすめ致しません。



画素数の少ないデジカメや画質設定を枚数を多く写せるように


FINEでは無く小さく設定していると輪郭がガタガタに成ったり、


JPGノイズが出て来ます。

良い葬儀写真(遺影)を作るには



          1. 最低でも顔の大きさが、頭の上からあごまで1.5cmほしいです。


          2. ピントが合っている。


          3. 使い捨てカメラの写真で良いので一人でアップの写真


          4. 本人または遺族の方が気に入っている写真


          5. 表面がツルツルした写真



ご自宅で出されたインクジェットのプリントは目が粗く拡大すると駄目な場合が多いです。